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理学部臨床生命科学科 中村教授が、関節リウマチなどを治療する際の標的となる受容体の新構造を解明しました

[2018.08.21]

 この度、理学部臨床生命科学科の中村教授が中心となる、国立国際医療センター、順天堂大学、東京大学、東北大学の共同研究チームは、抗炎症薬の標的となる受容体の新構造を解明しました。

 この発見は、炎症性疾患の増悪化に深く関与しており、関節リウマチや乾癬などの治療薬開発に新たな道が切り開かれることが期待される世界初の成果です。論文は、8月22日(日本時間)、米科学誌『Science Signaling』(サイエンス・シグナリング)にオンライン公開されます。

 公開された論文は、下記のリンク先にてご覧いただけます。

   http://stke.sciencemag.org/content/11/544/eaao5390

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