出願番号 特願2000-122751
連携装置
- 本学の発明者
- 飯田隆彦、笠展幸
- 発明者所属
- 工学部 電気電子システム学科
- 特許出願番号
- 特願2000-122751
- 出願日
- 2000-04-24
- 特許登録番号
- 特許3949350号
- 登録日
- 2007-04-27
- 外国特許出願
- 外国特許登録
- 発明が解決
しようとする
課題 - 太陽光発電システムなど、出力電力が刻々と変化する直流電源から常時、最大電力を取り出して商用電源などに電力を供給する連系装置において、日照条件等が急変し太陽電池の発生し得る最大電力が急激に変化した場合、素子の破損や信頼性低下を引き起こすという課題があった。
要約
最大電力追従制御手段がコンデンサの容量値の変化を検出し、容量値の変化をインバータの制御に反映させることで、インバータに過電流が流れるのを防止し故障や信頼性低下を防止する
