出願番号 特願2007-076513
尿素濃度測定方法及び尿素濃度測定装置
- 本学の発明者
- 中川益生、岡林徹、尾崎真啓
- 発明者所属
- 理学部 応用物理学科
- 特許出願番号
- 特願2007-076513
- 出願日
- 2007-03-23
- 特許登録番号
- 特許第4894004号
- 登録日
- 2012-01-06
- 外国特許出願
- PCT/JP2008/954943
- 外国特許登録
- ドイツ11 2008 000 740
- 発明が解決
しようとする
課題 - 化学発光法は尿素濃度をリアルタイムで測定することが可能であるため、人工透析医療において、透析治療の終了すべきタイミングを知る手段として用いることができる。 次亜臭素酸ナトリウムのような酸化剤の安定性が良好ではなく、濃度が変化しやすいため改善が求められていた。
要約
試料溶液の尿素濃度を測定する尿素濃度測定方法であって、電気分解により系中で発生した次亜ハロゲン酸イオンと尿素とが反応することにより生じた化学発光を計測して尿素濃度を定量することを特徴とする尿素濃度測定方法である。
本発明の尿素濃度測定装置の実施態様を示す説明図
