出願番号 特願2007-238382
尿素濃度測定方法及び尿素濃度測定装置
- 本学の発明者
- 中川益生、石丸哲平
- 発明者所属
- 理学部 応用物理学科
- 特許出願番号
- 特願2007-238382
- 出願日
- 2007-09-13
- 特許登録番号
- 特許第5234449号
- 登録日
- 2013-04-05
- 外国特許出願
- PCT/JP2008/066354
- 外国特許登録
- 発明が解決
しようとする
課題 - 人工透析医療において、尿素を含む試料溶液中の尿素濃度の高精度な測定が必要である。本発明は、ピストンが移動することにより、他方の溶液による噴流によってシリンダー内に乱流を発生させて試料溶液と反応剤溶液とを短時間で均一化することができ、発光効率が高く再現性の良い化学発光測定方法を提供する。
要約
シリンダー2内で生じた化学発光を計測する化学発光測定方法であって、シリンダー2内でピストン3を移動させることにより試料溶液又は反応剤溶液の一方をシリンダー2内に吸入し、続いて他方の溶液を吸入し、他方の溶液による噴流によってシリンダー2内に乱流を発生させて試料溶液と反応剤溶液とを均一に混合させることにより生じた化学発光を計測することを特徴とする化学発光測定方法である。
本発明の化学発光測定装置の実施態様を示す図
