出願番号 特願2011-216588
3次元形状データ処理方法、3次元形状データ処理装置
- 本学の発明者
- 島田英之
- 発明者所属
- 工学部 情報工学科
- 特許出願番号
- 特願2011-216588
- 出願日
- 2011-09-30
- 特許登録番号
- 特許第5294177号
- 登録日
- 2013-06-21
- 外国特許出願
- 外国特許登録
- 発明が解決
しようとする
課題 - カーナビゲーション等において使用する道路地図情報は3次元情報が運転者にとってより直感的であるため、より好ましい。しかしながら、建物や地形の高さも表示した3次元情報・3次元形状は対応するデータファイルのサイズが大きく、転送や取り扱いが困難である。
要約
レーザ光200の走査によって構成される面(走査面)と3次元形状をもつ対象物300との交線上に、各測定点は離散的に存在する。この3次元形状データ処理方法においては、データとして、3次元空間座標の点群データの代わりに、各走査面上における各測定点の平均位置Gnの空間的位置、走査面における座標軸Un、Vn軸の方向、各測定点Pn,i(1≦i≦k)についての、走査面での2次元座標(un,i、vn,i)を記録する。ただし、この2次元座標を記録する代わりに、後述する符号化された値を記録することもできる。
対象物がレーザースキャナに照射される際の状況の模式図
