出願番号 特願2010-109575
超伝導モーター又は超伝導発電機
- 本学の発明者
- 河村実生
- 発明者所属
- 工学部 電気電子システム学科
- 特許出願番号
- 特願2010-109575
- 出願日
- 2010-05-11
- 特許登録番号
- 特許第5669059号
- 登録日
- 1904-01-01
- 外国特許出願
- 外国特許登録
- 発明が解決
しようとする
課題 - 超伝導モーターの簡素化及び小型化に加え、超伝導現象を最大限利用して超伝導モーターの回転効率を高める。
要約
通電コイル23を備えた固定子2と永久磁石32を備えた回転子3とから構成される超伝導モーター1において、固定子2及び回転子3は、単一の真空容器4に内蔵され、固定子2は、絶縁体である冷却環21に超伝導ワイヤー22を巻き付けて通電コイル23を構成し、前記冷却環21を支持ピン24により真空容器4に対して回転不能に支持させ、真空容器4を貫通させた熱伝導ピン25によりクライオクーラー5と冷却環21とを接続し、同じく真空容器4を貫通させた超伝導リード26により電力供給源と超伝導ワイヤー22とを接続し、回転子3は、真空容器4を貫通させた回転軸33を接続し、前記回転軸33をシール軸受け41により真空容器4に対して回転自在に支持させた。
