出願番号 特願2009-203355
D-マンデル酸誘導体脱水素酵素
- 本学の発明者
- 三井亮司、田中三男
- 発明者所属
- 理学部 生物化学科
- 特許出願番号
- 特願2009-203355
- 出願日
- 2009-09-03
- 特許登録番号
- 特許第5684464号
- 登録日
- 2015-01-23
- 外国特許出願
- 外国特許登録
- 発明が解決
しようとする
課題 - 本発明は、D-マンデル酸誘導体に対して特異的に作用する新規酵素を提供することを課題とする。さらには、本発明は当該新規酵素を用いたD-マンデル酸誘導体の簡易測定方法を提供することを課題とする。
要約
D-マンデル酸誘導体資化性菌より分離される、D-マンデル酸誘導体の脱水素酵素による。さらには、本発明の脱水素酵素と検体を混合し、触媒反応により発せされるシグナル、例えば還元化補酵素や触媒反応により発せられる電流を検出することによりD-マンデル酸誘導体を測定することができる。
