経営学部 経営学科
- 教授
神 田 將 志
- 研究分野
マーケティング、消費者行動、経営戦略
- キーワード
マーケティング・リサーチ、縦断調査、地域デザイン
- 研 究
テーマ -
- 消費者行動モデルを用いた政策・プロモーション効果の因果的検証
- メディア・情報接触が消費者行動に与える影響分析
- EBPMに向けたKPI・KGI設計と効果指標の開発 など
研究活動の概要
「その政策やプロモーションに効果はあったのか?」 その問いに、データと理論で答えます。消費者行動モデル(計画的行動理論など)に依拠し、政策実施(介入効果)前後の同一対象者への調査データ(縦断調査データ)を分析することで、単なる相関ではなく因果関係に基づく効果検証を行います。行動意図(態度変容)から実際の行動(購入・参加・加入など)への影響度を定量化し、どのメディアや施策が成果(意図の醸成や実行動)に影響を与えたかを明らかにします。KPI・KGI設計に悩む自治体や、政策・プロモーションの成果を定量的に把握したい企業のご支援が可能です。外食の需要喚起策事業・防災情報・食品ロス削減キャンペーンなどでの検証実績があります。

- 希望する
連携内容 -
- プロモーション効果・政策効果の検証
- 消費者行動起点のマーケティング戦略立案
- EBPMに律した政策立案、地域ブランディング
- 既存収集データの戦略的活用 など