工学部 建築学科
- 教授
増 田 俊 哉
- 研究分野
建築設計、建築空間論
- キーワード
空間デザイン、日本・西洋建築空間史、環境人間学的建築、空間知覚
- 研 究
テーマ -
- 環境人間学的建築空間の設計手法
- 建築空間の知覚構造 _快の空間質について
- 建築デザインと空間の関係
研究活動の概要
さまざまな「環境」との‘かかわり’のなかで「人間」の「心身にとって快適」な建築の空間構成のあり方を「環境人間学的」アプローチで研究しています。これまで、古代から現代までの建築作品事例の分析考察によって、<知覚>の側からとらえた快適な建築の空間の設計手法を「身体的感性設計手法」としてまとめてきました。五感に加えて、複合的な知覚や行為の総合による現在、10個のカテゴリ-をさらに検証していきます。加えて、<空間>の側からとらえた、縁側などの「中間領域」や「水盤」など今も展開可能な「心身にとって快適」な空間構成要素の抽出・分析も同時に研究しています。

- 希望する
連携内容 -
- 国内外の「環境人間学的建築」空間の事例収集と分析研究
- 空間知覚と美的感性の関連性研究
- 「環境人間学的建築」空間の実例設計