工学部 建築学科
- 准教授
小 林 正 実
- 研究分野
地震防災、木質構造
- キーワード
耐震、木造、構造実験、震災
- 研 究
テーマ -
- 振動台実験による木造軸組構法の動的な特性の解明
- 社寺建築の軸組の耐力・剛性の研究
- 伝統木造建築の耐震診断・耐震補強 など
研究活動の概要
1995年の阪神淡路大震災における6,400名もの犠牲者の死因の8割は、木造住宅の倒壊による圧死であったと言われています。そのため、阪神淡路大震災以降、木造住宅の耐震性に関する研究が活発に行われてきました。本研究室でも、実大建物、耐力壁、軸組、部材等、様々なレベルでの木造建物の構造実験に取り組むとともに、震災の際に実施される木造被害調査に積極的に参加しています。

- 希望する
連携内容 -
- 木造建物及びその構成部材の構造実験
- 木造建物の耐震診断・耐震補強