情報理工学部 情報理工学科
- 教授
榊 原 道 夫
- 研究分野
数値解析、計算科学、応用数学
- キーワード
離散化手法、数理モデル、最適化手法
- 研 究
テーマ -
- 情報科学分野で用いられている手法(交互最小二乗法)の数理的研究。
- 微分の概念を拡張し、より複雑な対象に対する最適化手法の開発。
- 組込ソフトに使われる簡易関数(逆三角関数、ランバートW関数)計算法の研究。 など
研究活動の概要
観測されたデータから知りたい情報を推測する合理的な手法の開発は多くの応用分野が存在する。その手法の一つとして行列の分解を行う交互最小二乗法がある。この手法は心理学データの分析から画像処理に及ぶ広い分野で用いられている。しかし、この手法の理論的背景は十分に明らかにされているようではない。交互最小二乗法の理論的背景を明らかにする研究を中心に多様な興味の下研究を行っている。

- 希望する
連携内容 -
- 数理モデルの立てられていない問題全般。 など