[お知らせ]
2026.10.19
アイドルやアニメの推し活にとどまらず、いまや企業や製品、身近な店や人までもが推しの対象になっています。企業にとっても、熱心なファンが集まるコミュニティをどう育てるかは重要な関心事です。では、人はなぜ何かにハマり、集まるのでしょうか。
関西学院大学社会学部・鈴木謙介ゼミでは、推し活をはじめとする消費の広がりをハマる消費と捉え、調査を重ねてきました。その結果見えてきたのは、人がハマるのは対象が魅力的だからというだけでなく、ハマる気持ちを高めるスイッチが刺激されているからであり、そのスイッチやハマり方は人によって異なる、ということです。
本企画では、このゼミの研究手法を体験していただきます。AIで作成した消費者ペルソナへの仮想インタビューと付箋を使ったグループワークを通じて、人がつながりを求める理由と距離を置く理由を、学生と社会人が混ざったグループで言語化します。エンタメの世界で見られるファンのあり方を手がかりに、自社の顧客やコミュニティ、日々の人間関係を捉え直す視点を持ち帰っていただくことが目的です。
主催:関西学院ベンチャー新月会
開催日時: 2026年10月26日(月) 18:30-20:30(予定)
会場: スタンダード会議室大阪梅田(C会議室)
参加費: 参加費無料(懇親会費のみ有料(4,000円))
詳細・お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/5216567
