起業を考えるにあたって

起業を考えるにあたっては、「誰に、何を、どう提供するか」の前に、「自分(たち)は何者であるか」を問うことが大切です。

起業も人生における選択肢の一つ。自分が好きなことや得意なことは何か、誰を知っているか、何を知っているか。そこから行動に移す過程にワクワクするかどうか。

起業では必ずしも自ら会社を設立して、働く時間をすべて投入して事業化を進めることが最適とは限りません。

例えば、大学から企業への技術移転の方が事業化が進むこともあります。
例えば、大学と企業の共同研究から事業化の可能性を探索することもあります。
例えば、週末起業的に小さく試すことでリスクを抑えられることもあります。

起業をギャンブルではなく、周囲の力を最大限に借りながら、研究と実践を高速で回し続ける過程として取り組むことを推奨します。

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