[レポート]
2026.04.23
4月13日(月)、広島にて約40件の研究シーズが集う「PSI GAPファンド Demo Day」が開催され、本学からは教員2名が研究成果の中間報告を行いました。
理学部 基礎理学科 森 嘉久 教授
「挑戦的材料合成を加速する次世代SPS装置の実装と事業化」
工学部 応用化学科 古賀 雄一 教授
「100℃で使用可能な超熱安定プロテアーゼの社会実装モデルの構築」
成果発表は各5分間のピッチの後、ブースにてポスター発表が行われました。ポスターセッションでは、両教員のブースに継続的な来訪があり、複数のベンチャーキャピタル(VC)等とのマッチングが実現しました。
今後、森教授および古賀教授の研究成果のさらなる社会実装が期待されます。
PSIの詳細については、こちらをご覧ください。
関連記事
・PSIギャップファンドSTEP1に本学教員2名が採択されました

研究内容を発表する森先生・古賀先生