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夢は宇宙養殖

好適環境水~The 3rd Water~を用いて宇宙で養殖、食料生産を目指します。

夢は宇宙養殖

宇宙で養殖、絵空事でしょうか? 
いえいえ、好適環境水を使えば近い将来実現可能と我々は信じています。

Hot Topics

2022/07/18
<本放送>7月21日(木)よる10:58 テレビ東京 探求の階段 出演
「新しい水」から広がる漁業の未来 / 山本俊政(岡山理科大学 准教授)(YouTube 30秒)

<再放送>7月30日(土)よる9:55 BSテレ東で全国放送
本放送後は1週間、TVer・テレビ東京ネット配信で24時間視聴可能。
 TVer テレ東ネット配信
2022/06/03
NTT東日本、株式会社いちい との陸上養殖実証実験が紹介されました(日本語)(英語)
アニメ(4分間)
ベニザケ養殖(株式会社いちい(本社・福島市)、NTT東日本との共同研究)
2022/04/28
モンゴルで初の魚類養殖、コロナ禍乗り越え「大きな成果」
2022/04/26アニメ
福島での実証実験に合わせて、岡山でもベニザケ養殖スタート
2022/04/20
モンゴルでハタの養殖に成功 新聞・テレビ各社が報道
2022/02/17
岡山理科大学の好適環境水技術 「イノベーション大賞」の審査委員特別賞を受賞
2022/01/24
好適環境水を用いた完全閉鎖循環式陸上養殖ビジネス化に向けた実証実験の開始
2021/12/16
静岡・沼津の回転ずし店に理大ハタ提供

センターの役割

本センターでは好適環境水の開発とそれを用いた閉鎖循環式養殖技術の確立および社会実装試験を行います。

好適環境水の開発
様々な魚種の養殖に適用可能な好適環境水を開発します。時には、固有の魚種に最適な好適環境水を新たに開発し、飼育に利用します。

閉鎖循環養殖技術の開発
水槽の設計・作成、ろ過機、温度調節、循環ポンプ、様々な関連機器や設備の管理・メンテナンスを含めた陸上養殖技術の開発を行います。

地域貢献・社会実装
本センターの飼育研究で成長した魚種を地元岡山で消費したり、企業や自治体との共同研究を通じて飼育技術を指導したりします。

国際貢献・実地教育
内陸国モンゴル国内での陸上養殖を通じて社会実装実験を行います。また、本センターでの毎日のルーチン作業だけでなく、国内外の共同研究や飼育現場にも積極的に学生が参加し、陸上養殖の実地教育を推し進めます。

お知らせ

2022/3月報告
令和4年 第1号 年次報告作成
2022/02/15受賞
第10回 技術経営・イノベーション大賞 選考委員特別賞を受賞(山本俊政)
2021/04/01
令和3年「生命動物教育センター」は岡山理科大学の研究・社会連携機構に帰属し、「生物生産教育研究センター」へ改名
2010/3月
平成22年 「生命動物教育センター」が設立