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第2回岡山理科大学ワイン発酵科学センターシンポジウムが開催されました

[2018.08.21]

2018年7月18日(水)に、岡山理科大学・理大ホールにて、第2回岡山理科大学ワイン発酵科学センター・シンポジウム「岡山県におけるブドウ栽培とワイナリー経営の可能性」が開催されました。

 

お二人の講師を招き、『岡山県におけるブドウの品種と栽培について(岡山県備北広域農業普及指導センター・平松竜一 次長)』及び『ヴィラデストワイナリーの歩みと現状について(㈱ヴィラデストワイナリー・小西超 代表取締役社長)』の講演が行われました。

 

平松氏の講演では、岡山県におけるブドウ栽培に関して、その歴史を紹介しながら、いかに高品質なブドウを作り出す努力が行われてきたかについて紹介されました。

小西氏の講演では、ヴィラデストワイナリーの紹介に加えて、千曲川ワインアカデミーとして、ワイン造りを志す一般市民向けに、ブドウ栽培やワイン醸造・ワイナリー経営について学ぶことのできるアカデミーを開講していることが紹介されました。

 

ワイン発酵科学センター教員とのパネルディスカッションでは、会場からの質問をたくさんいただき、”岡山におけるブドウ造り・ワイン造りの将来”などについて活発な議論が行われました。

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