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さくらサイエンスプランにより、台湾の大学院生との共同研究活動が行われました

[2018.12.17]

 工学部生命医療工学科の松浦宏治准教授の研究室では、平成30年7月1日から15日の間、「さくらサイエンスプラン」(日本・アジア青少年サイエンス交流事業)の共同研究活動コースとして、台湾国立清華大学から大学院生1名を招へいしました。
 この事業は、優秀なアジア地域の青少年が日本へ短期訪問して、日本の青少年と科学技術の分野で交流を深めるものです。 

 松浦准教授は「精子活性に関する試験紙デバイスの開発」において、台湾国立清華大学の鄭兆珉先生のグループと共同研究を行っており、大学院生1名を岡山理科大学へと招へいし、約2週間、共同研究のための実験やディスカッションを行いました。
 本プログラムによって、今後も海外からの学生や研究者が岡山理科大学で交流を進めることが期待されます。 

さくらサイエンスプランのHPはこちら https://ssp.jst.go.jp/report2018/k_vol029.html

 

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