岡山理科大学

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  • 講義番号
    大分類/小分類
    講義名・担当者
    講義種別
    講義内容
    第1希望
    第2希望
    第3希望
  • 1
    総合
    医療資格
    医療技術者をめざす君へ
    〜臨床検査技師、臨床工学技士への道、病院で働いた経験を通して〜
    医用科学教育センター
     竹本 和憲
    講義

     臨床検査技師、臨床工学技士に目指してがんばっている学生はたくさんいます。彼らは、「入院したときの医療スタッフが優しかった」や、「人のために何か役立つ仕事をしたい」という思いから医療に興味を持ったと言います。そんな「夢」へのサポートとして臨床検査技師、臨床工学技士の両方の国家資格を持った教員が、医療現場で働いていた経験から、求められる人物、医療現場でのやりがい、勉強内容についてお話しいたします。

  • 3
    総合
    プレゼンテーション
    わかりやすいプレゼンテーション
    -研究成果を上手に伝えるために-
    経営学科
     教授 森 裕一
    講義

     
    課題研究や卒業研究などで成果を発表するとき、正しく、そして何よりもわかりやすく伝えることが重要になります。そのコツは、聴いている人の直感を裏切らない、伝えたいことを図表に集約する、結論から逆にストーリーを考える、といったことです。講義では、次の構成で、わかりやすいプレゼンテーションとはどんなものかを解説します。
     1.正しく伝えるために
     2.理数系の研究とは/科学的にとらえるとは
     3.プレゼンの方法と工夫
     4.具体例から(良い例・悪い例)

  • 5
    総合
    プレゼンテーション
    教え方の基本を身につけよう
    獣医保健看護学科
     講師 小林 忠資
    講義

     教えるという行為は、学校の先生だけがしているものではありません。友達に問題の解き方を教える、人に道を教えるなど高校生の皆さんも日々の生活のなかで行っているものです。教え方には基本があります。アクティブラーニングを通して、教え方の基本について考えていきます。

  • 6
    教育学
    異文化間教育学
    異文化理解を実現する留学生とのコミュニケーション
    中等教育学科
     教授 奥西 有理
    講義

     グローバル化が進展する中、国際理解教育交流も盛んとなり、海外から留学生を受け入れたりALT等外国人の先生に教えていただいたりすることはごく「普通のこと」となっています。一方で、日本で学んだり働いたりする外国人にとって、日本的な考え方を理解することは難解で、誤解が生じやすいことが研究により指摘されています。講義では、国のグローバル教育政策を、「留学生と日本人生徒/学生との異文化間コミュニケーション」という視点から紹介し、異文化理解を実現するためのコミュニケーション方法について考えていきます。

  • 7
    人文・社会科学系
    総合
    文系の研究入門
    経営学科
     教授 大藪 亮
    講義

    研究と勉強とは一体何が違うのでしょうか。勉強はイメージできても研究となると「難しそう」という印象を持つかもしれません。
     また、高校生の皆さんや先生方から「総合的な学習や課題研究などの授業で研究に挑戦しようと思っても、何から手を付けて良いのか分からない」という質問を多く受けます。
     そこで、本講義では、経営やマーケティングを題材に、文系の研究についての基本的な考え方やその方法について解説します。

  • 8
    人文・社会科学系
    人類・歴史・文化学
    日本を探究する日本学 〜「ぼーっと生きてんじゃねーよ!」©nhk
    中等教育学科
     教授 ダッタ シャミ
    講義

     なぜ日本のアニメは世界で人気なの? なぜ七五三や初詣は神社、お葬式、お墓やお墓はお寺、結婚式は「教会っぽく」という人が日本で多いの? そもそも神社とお寺って何が違う? 奈良町はの家にはなぜお猿さんが!? 日本はいつから「日本」? 日本人と日本語はどこから来たの?  Why Japanese people love curry rice so much? 古から続く日本のストーリーを研究しながら、過去と現在の日本を深く理解しようとする「日本学」Japan Studiesへようこそ!

  • 10
    人文・社会科学系
    人類・歴史・文化学
    環境考古学とは何か
    -骨考古学への招待-
    生物地球学科
     教授 富岡 直人
    講義
    実験

     近年の考古学では自然科学的分析が発達し、様々な遺物や土壌といった残滓から環境を復元する研究が進みました。これらは環境考古学とも呼ばれ、国際学会も開催されるほど普及が進んできました。この講義・実習では、わかりやすくこの分野を紹介するとともに、ご希望に応じて、遺跡出土骨格を復元するペーパークラフトや骨格標本を準備し、人類学・骨考古学の世界をわかりやすく解説致します。

  • 11
    人文・社会科学系
    人類・歴史・文化学
    なぜ、ヒトはヒマラヤに住むのか?
    生物地球学科
     准教授 宮本 真二
    講義

     「世界の屋根」と言われるヒマラヤ地域には数多くの人々が居住しています。4000mを超える厳しい自然の舞台であるヒマラヤ高所になぜヒトはすむのでしょうか?この講義では、数千年前から現在にかけてのヒマラヤを舞台にした自然環境の変化と、ヒトの移動の歴史について説明します。

  • 12
    人文・社会科学系
    人類・歴史・文化学
    日本列島にはいつから人が住んでいたのか
    —旧石器考古学の世界—
    生物地球学科
     講師 洪 惠媛
    講義

    考古学は「人」との関わりがある時期を研究する学問であり、最初の「人類」が登場して暮らし始めた時期が旧石器時代です。特に日本では後期旧石器時代からの研究が進めていて、この時期はホモ・サピエンスが活躍した時期にもなります。そのホモ・サピエンスは日本列島までどう辿り着いて、どのような暮らしをしていたのかを考古学的な証拠で説明します。

  • 13
    人文・社会科学系
    経営・経済学
    はじめて学ぶ経営学
    経営学科
     教授 渡辺 圭史
    講義

    経営学は新しい学問で、本格的な研究が始まったのが1940年代後半からと言われています。それから経営学はアメリカや日本を中心に大きく発展しました。今日経営学はビジネス以外でも公的機関、文化芸術運営、医療機関などあらゆる分野に活用されています。そして、経営学は高校生の皆さんに、人生に役立つヒントをいっぱい教えてくれる学問です。実際のビジネスの事例(Netflixなど)について、高校生の皆さんと一緒に考える講義にします。

  • 14
    人文・社会科学系
    経営・経済学
    はじめて学ぶマーケティング
    経営学科
     教授 大藪 亮
    講義

     マーケティングの特徴を表わす言葉に顧客志向があります。顧客志向をキーワードに、現代企業が抱える課題やそれらに対する取り組みの事例を紹介します。その事例の解説や議論を通して、マーケティングとは何なのか、顧客志向とは何なのかについて考えます。

  • 15
    人文・社会科学系
    経営・経済学
    はじめての課題解決型学習((Project Based Learning)
    経営学科
     教授 山口 隆久
    講義

     岡山理科大学経営学部の課題解決型授業「イノベーション・ラボ」は、他の大学だけはなく、県内の中学、高校にも、大いに注目されています。
     「イノベーション・ラボ」は、実際に社会と連携しながら学習を進める実践体験型と呼ばれる進め方であり、県内外約30に亘る企業や地方自治体と連携して、大きな規模で取り組んでいます。これらは、実社会で役立つ知識を身に付けられ、通常の授業で学べる以上の成果を上げることが可能です。岡山理科大学で取り組んでいる実際を振り返りながら、高校生にとってベストなPBLとは何かを見つけていきましょう。

  • 16
    人文・社会科学系
    経営・経済学
    はじめて学ぶデジタル・マーケティング
    経営学科
     教授 山口 隆久
    講義

     現在のマーケティングの主流である「デジタルマーケティング」とは具体的にどのようなものかを学ぶ初級講座です。「認知を得る」「認知を広める」「効果を改善する」の3つの視点からデジタルマーケティングの基本を学びます。
     デジタルを活用する目的、ゴール設定、分析方法を学びながら、「デジタルマーケティング」とは具体的にどのようなものかを学ぶ、高校生向けの【初級】【入門編】の講座です。日本を代表する企業の事例を取り上げていきます。

  • 18
    人文・社会科学系
    経営・経済学
    はじめて学ぶ会計学
    経営学科
     助教 湯下 薫
    講義

     皆さんは「会計」と聞いてどのようなイメージが思い浮かびますか?「簿記のこと?」「数字が出てくるもの」など思い浮かべるのではないでしょうか?確かにそれらは正しいですが、あくまで会計の一面でしかありません。会計は私たちの生活の様々な場面と関係のあるものです。この講義では会計とはどのようなものであるかを説明して、高校生の皆さんに親しみを感じてもらえることを目指します。

  • 19
    人文・社会科学系
    経営・経済学
    営業はつらい?楽しい?
    経営学科
     准教授 本下 真次
    講義

     皆さんは営業職につらいイメージをお持ちでしょうか?それとも楽しいイメージをお持ちでしょうか?商品・サービスを「売る」という行為は貨幣経済が始まる前、物々交換の時代から続いています。また、近年のデジタル化によって、営業の仕事は大きく変化しています。営業が提供する価値について一緒に考えてみましょう。

  • 20
    人文・社会科学系
    経営・経済学
    「旅」を学ぼう
    経営学科
     教授 鷲見 哲男
    講義

     人々はずっと昔から「旅」を楽しんできました。「旅」はなぜ楽しいのでしょうか。人々が「旅」に出かけることにはどんな効果があるのでしょうか。また、「旅」は旅行者だけではなく、旅先の人々や地域にとっても有用なものであるといわれています。
    このような「旅」の効果や楽しさについて、実体験や具体的な事例を数多く取り入れお話してゆきます。

  • 21
    人文・社会科学系
    経営・経済学
    はじめて学ぶ社会心理学
    経営学科
     講師 横山ひとみ
    講義

     社会の中で生活する私たちは、自分が他者に影響を与える場合もあるでしょうし、他者から影響を受ける場合もあるでしょう。日常生活での具体例を紹介しながら、こころの働きや仕組みについて説明します。心理学はよく耳にするけれど、“社会”心理学って何なんだろう?と疑問を抱いている方に身近な例から社会心理学を知っていただければと考えています。

  • 22
    人文・社会科学系
    経営・経済学
    はじめて学ぶイノベーション
    経営学科
     教授 宮脇 靖典
    講義

    新しい試みは、ゼロから生まれるものではありません。パソコンと人間の手の指を掛け合わせてスマートフォンが生まれたように、一見関係のなさそうなものを掛け合わせたら新しい価値が生まれることがあるのです。イノベーションと聞くと、最先端の技術を駆使した、何やら難しいことのように思われるかもしれませんが、一見関係のなさそうなもののかけ算と考えることができます。商品開発だけでなく、たとえばまちづくりにも広がるイノベーションの世界を、ちょっとのぞいてみましょう。

  • 23
    人文・社会科学系
    経営・経済学
    持続可能な地域づくり:地域経営を学ぼう
    経営学科
     准教授 高橋 良平
    講義

    人口減少が進む地方では、経済規模の縮小やコミュニティの希薄化が進み、地域社会・地域経済は持続可能性の危機に瀕しているといえます。しかし、それに対し、地元企業・地域住民・自治体が協働で様々な地域課題に立ち向かう「地域経営」の動きが注目されています。
    企業経営には、現実に基づいた正しい情報や経営理論が必須なように、地域経営には地域の人口・経済統計情報などの情報と、地域経済理論を理解すると非常に有利です。
    講座では、地元地域の現状をデータで紹介しつつ、シンプルな経済理論で地域課題とその対策を考えます。自分や自分の子どもたちの将来と愛するふるさとのために、地域経営を学びませんか?!

  • 24
    人文・社会科学系
    経営・経済学
    はじめて学ぶスポーツマネジメント
    経営学科
     准教授 林 恒宏
    講義

    スポーツには「する」「みる」「ささえる」という関わり方、「プロスポーツ」と「アマチュアスポーツ」、「地域スポーツ」と「国際スポーツ」、国や自治体によって行われる「スポーツ政策」、「産業としてのスポーツ」、スポーツの場となる「スポーツ施設」など多くの視点があります。具体的な事例を交えながら私たちの生活に身近なスポーツについて紹介します。