岡山理科大学

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  • 講義番号
    大分類/小分類
    講義名・担当者
    講義種別
    講義内容
    第1希望
    第2希望
    第3希望
  • 102
    理学系
    生物学・地球科学
    恐竜から探る脊椎動物の巨大化の限界
    恐竜学科
     准教授 林 昭次
    講義

     私たちの地球には、かつて体長30メートルを超える巨大な陸上動物が存在していました。それが、竜脚類と呼ばれる恐竜たちです。彼らは現在のクジラに匹敵するほどの大きさにまで成長し、脊椎動物の進化史上、最大の陸上動物として知られています。しかし、なぜ竜脚類だけがこれほどの巨大化を遂げることができたのでしょうか?そして、なぜ哺乳類やその他の脊椎動物は、同じような進化を遂げなかったのでしょうか? この講義では、骨の構造や呼吸器系、成長速度といった解剖学的特徴に注目し、竜脚類の体に隠された“巨大化の秘密”を解き明かします。また、哺乳類との比較を通じて、脊椎動物が進化の過程で直面した「巨大化の限界」に迫ります。
    【探究活動のサポートも可能です。】

  • 103
    理学系
    生物学・地球科学
    骨の多様な役割と生物の進化
    恐竜学科
     教授 辻極秀次
    講義

     骨は体を支え、脳や肺などの臓器を守るだけでなく、耳小骨として音を伝えたり、カルシウムを貯蔵したり、血液を作ったりと多様な役割を持っています。哺乳類は、進化の過程で、顎の骨を耳小骨に変化させることにより聴力を大幅に増大させ、厳しい生存競争を勝ち抜きました。カルシウム貯蔵器官としての骨は、血液の凝固,筋の収縮や神経系の機能など生命の維持に重要な役割を担っています。また、鳥類や一部の恐竜では,骨髄骨とよばれる骨が卵の殻を作るのに用いられています。哺乳類では骨で血液を作りますが、カエルでは脾臓・肝臓・腎臓でも作ります。
     本講義では、このような骨の構造や多彩な機能など、骨を構成する細胞や組織に着目して、ヒトなどの哺乳類や他の生物と比較することにより生物進化に迫ります。
    【探究活動のサポートも可能です。】

  • 104
    理学系
    生物学・地球科学
    小さな化石から分かること
    恐竜学科
     教授 加藤敬史
    講義

     日本の哺乳類化石は、おもにゾウやシカといった大型のものの研究が中心に行われてきましたが、近年、小型の哺乳類を古い時代の地層から抽出することが可能になって、日本の哺乳類相の変遷と東アジアの哺乳類の適応放散の歴史が少しずつ明らかになってきています。本講義では、探索的な化石調査の手法と研究の実例を紹介し、小型の哺乳類化石をつかって生物相の変化を理解する手法を学びます。
    【探究活動のサポートも可能です。】

  • 105
    理学系
    生物学・地球科学
    恐竜の足跡化石からわかること
    恐竜学科
     教授 藤田将人
    講義

     恐竜の足跡化石からは、歩き方や歩行速度、群れで行動していたかどうかなど、骨や歯の化石だけでは分からない恐竜のダイナミックな姿を知ることができます。本講座では、国内外で見つかった恐竜の足跡化石の研究例を紹介しながら、足跡化石が恐竜の「生きた姿」や当時の生活の様子を伝える重要な手がかりであることを分かりやすく解説します。
    【探究活動のサポートも可能です。】

  • 106
    教育学
    芸術教育
    音楽と美術でアート脳をみがこう
    初等教育学科
     教授 妻藤 純子
     准教授 井本 美穂
    講義

     いま、ものの見方を拡げたり、生活を豊かにしたりするひとつの方法として、アートが注目されています。
     一緒に音楽と美術でアートの力を感じませんか?
    【探究活動をサポートします。】

  • 107
    教育学
    スポーツ教育
    楽しもう「創るスポーツ!」
    初等教育学科
     准教授 北原 和明
    講義
    実験

     「する・みる・支える・知る」に続く第5のスポーツ「創るスポーツ」。いつでも・どこでも・誰とでも楽しめるスポーツを皆で創ってみませんか!
    【探究活動をサポートします。】

  • 108
    教育学
    教育制度・教育史
    「教育」とは何か?
    初等教育学科
     准教授 土井 貴子
    講義

     これまでたくさん「教育」を受けてきましたね。「教育」と聞いて何をイメージしますか?みなさんの経験から学校教育を連想するかもしれませんね。
     「教育」という営みは、いつの時代も、どの地域でも同じなのでしょうか。そうではないですね。
     教育学に関心のあるみなさんと「教育」とは何かを考えてみたいと思います。
    【探究活動をサポートします。】

  • 109
    教育学
    教育心理学
    やる気を出すにはどうするか?モチベーションの心理学
    初等教育学科
     准教授 奥村 弥生
    講義

     勉強のやる気を出すためにはどうすればよいのでしょうか?心理学において、やる気は「モチベーション」や「動機づけ」と呼ばれ、様々な研究が行われています。
     モチベーションの高め方には人によって違いがあります。あなたのモチベーションの傾向を知るためのワークに取り組んでみましょう。
     モチベーションの知識を身に着け、自分自身の勉強に生かしたり、身近な人のモチベーションを高める工夫につなげたりしてもらえたらと思います。
    【探究活動をサポートします。】

  • 110
    教育学
    家庭科教育
    人は「見た目」が○○%!?
    初等教育学科
     准教授 原田 省吾
    講義

     「人を『見た目』で判断してはいけない!」とよく言われますが、そもそも「見た目」とは何なのでしょうか?
     人を「見た目」で判断すること何か大変なことが起きるのでしょうか?
     そんな「見た目」について、これまでの家庭科の学習を活用しながら一緒に追究していきましょう!
    【探究活動をサポートします。】

  • 111
    教育学
    教育社会学
    日本の家族はこれからどうなる?-近現代史から未来を考えよう
    初等教育学科
     教授 松岡 律
    講義

     皆さんが日常当たり前に接している家族の姿。実はこれ、そんなに昔からある姿じゃないんです。
     例えば「親に口ごたえする」なんて、今の90代以上の人にとってはほぼ不可能な時期もあったんです。
     日本の家族は、いつ頃から今のようになり、この先どうなって行くんでしょう。
     一緒に考えてみませんか?
    【探究活動をサポートします。】

  • 112
    教育学
    理科教育
    顕微鏡を使った微少な世界の観察
    初等教育学科
     准教授 山下 浩之
    講義
    実験

     顕微鏡は小学校から高等学校まで全ての校種で最も使用頻度が高い教材です.あなたも顕微鏡を使って微小な世界を観察する「考えるカラス」になってみませんか?
    【探究活動のサポートも可能です。】

  • 113
    教育学
    教職の魅力や教職に就くまでのプロセスを知ろう
    初等教育学科
     准教授 保森智彦
    講義

     先生の仕事の魅力とは何か。先生の仕事,教員免許の種類,大学での講義,4年間のカリキュラム,教員採用試験など,教職の魅力や教職に就くまでのプロセスについて理解を深めましょう。
    【探究活動のサポートも可能です。】

  • 114
    教育学
    教育学
    国際バカロレア(IB)教育・IB教員資格はなぜ日本の国策?そもそも「日本」って何?
    教育学部
    中等教育学科
     教授 ダッタ シャミ
    講義

     海外で生まれ、どこの国にも属さない、国際バカロレア(IB)教育はなぜ日本の国策なのか?そのIB教員資格はなぜIB校以外の日本の学校でも重宝されるのか? そもそも「日本」って何?「日本人」って誰? 「私」は誰?  国、地域、文化、個人の「identity」をあなたはどう捉えるか?  それらのidentity形成に教育はどう関わるのか? これらの問いについて、多角的・多面的に一緒に考えましょう。
    【探究活動をサポートします。】

  • 116
    教育学
    教育学
    批判的な思考とは?
    教育学部
    中等教育学科
     教授 福島 浩介 又は、教授 ダッタ シャミ
    講義

     批判的な思考とはどんなものをいうのでしょうか。国際バカロレアで高校2・3年生が履修する「知の理論(TOK、Theory of Knowledge)」という科目があります。この科目では、「知識の本質とはなにか」ついて考えるのですが、そのなかで「批判的な思考を培う」ことも行われます。実際には二年間で百時間ほどの授業を行うのですが、その一端をご紹介します。
    【探究活動をサポートします。】

  • 117
    教育学
    教育学
    探究、どうでしょう?
    教育学部
    中等教育学科
     教授 福島 浩介 又は、教授 ダッタ シャミ
    講義

     高等学校では「総合的な探究」という時間があり、生徒諸君一人一人が「探究」という学び方を身に付けることを必要とされます。では「探究」という学び方とはどんなものなのでしょうか、初歩の初歩のお話をし、「探究」を「探究」してみたいと思います。
    【探究活動をサポートします。】

  • 118
    教育学
    テクストを批評する
    教育学部
    中等教育学科
     教授 福島 浩介
    講義

     「国語の授業は暗記」!? ほんとうに国語は暗記科目なのでしょうか。さて、批評とは作品をちゃんと鑑賞し、多くの人が納得する根拠を示したうえで判断を告げることです。普段とは別の視点?で、国語教科書に掲載されたテクストに取り組んでみるのは如何でしょうか。
    【探究活動をサポートします。】

  • 119
    人文・社会科学系
    人類・歴史・文化学
    英単語を論理的に覚える方法:英語への苦手意識を減らす
    教育学部
    中等教育学科
     講師 西野 友一朗
    講義

     英単語を覚えるのが苦手な人は多いと思います。英語の歴史(英語史)の知識があれば、なぜgo の過去形がwentになったのかという素朴な疑問が分かるようになります。いま注目を浴びている言語学オリンピックの問題で頭の体操をしてから英単語を見てみると、じつは覚えやすくなりますよ。そのほかに英単語や英語にまつわる面白エピソード、英語発音の方法も紹介・伝授します。英語が好きな人も苦手な人も一緒に英語の面白さを体験しましょう。
    【探究活動をサポートします。】

  • 120
    人文・社会科学系
    日本語学
    アニメや漫画のキャラクターのことばづかい―「アルヨことば」はどこからきたの?-
    教育学部
    中等教育学科
     准教授 笹井 香
    講義

     アニメや漫画のキャラクターのことばづかいを思い出してみてください。博士キャラクターは「博士らしく」話し、お嬢様キャラクターは「お嬢様らしく」話します。これらは「役割語」であり、それぞれ「博士語」、「お嬢様ことば」と呼ばれています。では、フィクションの世界の多くの中国人キャラクターはどんなことばづかいで話しているでしょうか?役割語をとおして、「ことば」について一緒に考えましょう。

  • 121
    教育学
    外国語教育
    英語を学ぶうえで知っておいて損はしないお話
    教育学部
    中等教育学科
     教授 竹野 純一郎
    講義

     英語教育学は、英語を学ぶうえで知っておいて損はしないさまざまな分野を含んでいます。例えば、学校教育で行われている一般英語「EGP (English for General Purposes)」と特定目的の英語「ESP (English for Specific Purposes)」の違いや、世界中でさまざまな英語が用いられている現状を肯定的に捉える「国際英語論」という考え方、リスニングの攻略法など、英語学習に彩りを加える内容についてお話しします。
    【探究活動をサポートします。】

  • 122
    総合
    プレゼンテーション
    わかりやすいプレゼンテーション
    -研究成果を上手に伝えるために-
    経営学科
     教授 森 裕一
    講義

     課題研究や卒業研究などで成果を発表するとき、正しく、そして何よりもわかりやすく伝えることが重要になります。そのコツは、聴いている人の直感を裏切らない、伝えたいことを図表に集約する、結論から逆にストーリーを考える、といったことです。講義では、次の構成で、わかりやすいプレゼンテーションとはどんなものかを解説します。
     1.正しく伝えるために
     2.研究とは/科学的にとらえるとは
     3.プレゼンの方法と工夫
     4.具体例から(良い例・悪い例)
    【探究活動のサポートも可能です。】