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講義番号大分類/小分類講義名・担当者講義種別講義内容第1希望第2希望第3希望
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163獣医系獣医保健看護学 あるいは畜産学畜産学 - お肉・牛乳・卵が届くまで -助教 大内 義光講義
みなさんが日々食べているお肉や牛乳、卵が食卓に並ぶまでどのような道を辿ってきているでしょうか?牛や豚、鶏は日々どのような暮らしを送っているのでしょうか?
日本国内の畜産の現状、畜産動物の飼い方についてお話します。
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164獣医系獣医保健看護学動物のサインを読み解こう ~いたみと向き合う動物看護~獣医保健看護学科
助教 清水 夕貴講義動物たちも、私たち人間と同じようにケガや病気のときには「いたみ」を感じています。けれども、言葉を話せない動物たちは、そのいたみをどうやって私たちに伝えているのでしょうか?
この講義では動物のいたみとは何か、そのサインや気づき方、そしていたみに対するケアについてお話しします。
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165獣医系獣医保健看護学動物の暑さ・寒さ獣医保健看護学科
教授 豊後 貴嗣講義私たちの身の回りにいる動物をよく観察してみると、人と同じように暑そうにしていたり、寒そうにしていたりすることに気づきます。飼っているペットの中にも、特に暑がりだったり寒がりだったりする個体がいることもあります。暑さや寒さといった感覚は、私たちにとって身近なものなので、「よくわかっているつもり」になりがちですが、実は誤解していることも少なくありません。特に、動物が感じる暑さや寒さは、人の感じ方とは大きく異なる場合があり、その違いを理解していないと、動物にとっては大きなストレスになってしまうこともあります。
この講義では、人と動物の「暑さ・寒さの感じ方」の違いについて、身近な例を交えながらお話しします。
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166獣医系獣医保健看護学日本鶏の魅力獣医保健看護学科
教授 豊後 貴嗣講義身近な動物であるニワトリにも、実はあまり知られていない一面があります。日本には多くの「愛玩鶏(ペットとして飼われる鶏)」の品種が存在し、それぞれが長い時間をかけて、姿かたちや羽の模様、鳴き声、大きさなど、さまざまな特徴をもとに育種・改良されてきました。この講義では、そうした愛玩鶏の魅力を紹介するとともに、それらが「遺伝資源」としてどれほど大切な存在なのかについてもお話しします。動物の多様性や品種の保存の意義について考えるきっかけになればと思います。
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167獣医系獣医保健看護学家畜の暑熱対策獣医保健看護学科
教授 豊後 貴嗣講義年々深刻化している夏の暑さは、私たち人間だけでなく、牛や豚、鶏などの家畜にとっても大きな問題です。暑さによって食欲が落ちたり、体調を崩したりすることで、生産性が低下するだけでなく、時には命にかかわることもあります。このような暑熱に対しては、さまざまな対策が取られていますが、効果的に対応するためには、それぞれの家畜がどのように体温を調節しているのか――つまり、家畜ごとの「暑さへの感じ方や反応の仕組み」――を正しく理解する必要があります。この講義では、牛や豚、鶏などの体温調節のしくみを比較しながら、現在行われている暑熱対策の良い点や課題について、わかりやすく解説します。
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168獣医系獣医保健看護学いっしょに暮らす、いっしょにつくる獣医保健看護学科
教授 古本佳代講義ペットと人が共に心地よく暮らせる社会を目指し、地域・大学・企業が連携した取り組みを、具体的な事例を交えて紹介します。
人と動物、そして地域がやさしくつながる未来をつくるために、地域の課題をどう解決するのか。SDGsの視点も交えながら、一緒に考えていきましょう。
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169理学系生物化学植物ホルモンの作用-植物の生存戦略生物科学科
教授 林 謙一郎講義実験脳や神経系をもたない植物は、環境変化に対して、オーキシン、ジベレリン、サイトカイニン、アブシジン酸、エチレンなどの植物ホルモンとよばれる低分子の有機化合物を体内で合成する。植物は、この植物ホルモンを成長調節物質として利用することで、温度、日照、水分、栄養などの環境要因に対して応答して自己の組織を環境に適応させて最適な成長形態をつくり上げる。本講義では、この植物ホルモンの作用-成長調節物質の全般を紹介する。
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170理学系生物化学薬を創る生物科学科
教授 原村 昌幸講義新しい医薬品は、化学・生物の膨大な情報と最新の技術を駆使した「創薬」によって、長い年月と莫大な費用をかけて創り出されます。これらの医薬品創製に活用されている最新技術を紹介しながら、医薬品がどのように設計・合成されてゆくのかを概説し、「創薬」が医学・薬学だけではなく理学・工学・農学の知識・技術を集約した学問であることを説明します。
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171理学系生物化学右手の分子と左手の分子生物科学科
准教授 窪木 厚人講義右手と左手は同じ作りをしてはいても、重ね合わせることはできません。小さな分子の世界にも“右手”と“左手”のような関係にあるものがありますが、必ずしもペアとして同じ数だけ存在するわけではなく、どちらか一方しか存在しない場合もあります。この講義では、これらの片寄りと生命現象、医薬品、食品添加物などとの関わりについて紹介します。
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172理学系生命科学細胞が織り成す生命現象生物科学科
教授 南 善子講義生命の最小単位とも言える細胞は、活発に活動し、その形も中身も常に変化します。細胞の中では、小さな小胞や細胞小器官が活発に動き回り、生命の営みが行われています。さらには、細胞そのものも動き回ります。細胞自身も、その細胞の中の分子もどのようにして動くのか、その仕組みを分子レベルでやさしく解説します。
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173理学系生命科学(1)バイオテクノロジーで読む昔話
(2)遺伝子組換え作物は安全?危険?生物科学科
講師 猪口 雅彦講義(1)桃から桃太郎は生まれるか?桃太郎・花咲か爺さん・さるかに合戦の昔話の世界を実現しつつある(?)植物のバイオテクノロジーのお話をします。
(2)遺伝子組換え作物は危険か?その作出の原理から従来の育種法との比較、メリットとデメリットについてお話しします。
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174理学系生命科学クロマチン構造から探る生命現象生物科学科
准教授 河野 真二講義私たちのからだを構成する細胞の核の中には、およそ2 mにもおよぶDNAが存在しています。この長大なDNAはクロマチンとよばれる構造を形成して、わずか体積100 fL(fL = 1x 10^-15 L)ほどの微小空間である核の中に収納されています。この講義では、クロマチン構造がどのように形成され、遺伝情報の発現やDNAの複製などの生命現象に関わっているのか簡単に説明します。また、クロマチン構造の破綻によって引き起こされる疾患についても解説します。
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175理学系生命科学森林と人の健康生物科学科
教授 汪 達紘講義「森林浴」という言葉を聞いたことがありますか?森林浴が人の免疫機能、自律神経活動、ストレスホルモンなどにどのような影響を与えるのかについて近年の研究事例を示しながら分かりやすく説明します。
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176理学系生命科学植物の不思議な動き生物科学科
准教授 濱田 隆宏講義普段、私たちが気付かない植物個体の不思議な動きについて動画や模型を用いて紹介します。動画は小学生低学年から大人まで楽しめる内容です。学年や習熟度に合わせ、植物の動きを生み出す分子メカニズムについても説明します。またクイズ形式の参加型授業も可能です。動物と植物の違いや共通点を深く学ぶ機会を提供します。
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177理学系生命科学小さな微生物の大きな力生物科学科
教授 三井 亮司講義微生物というと、病原性をもつ悪者のイメージを持たれがちですが、実際にはパンや納豆、漬物などの発酵食品やお酒、さらには抗生物質などの薬をつくるなど、私たちの生活に深く関わる、とても身近な生き物です。しかし、微生物がどこに存在し、どのような形をして、何を食べて生きているのかと考えてみると、意外と知られていないことが多いのではないでしょうか。この講義では、おもに人の役に立つ微生物を取り上げ、どのような場面で、どのような微生物が活躍しているのかをわかりやすく解説したいと思います。
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178理学系生命科学化粧品のサイエンス生物科学科
教授 安藤 秀哉講義日光浴をするとなぜ日焼けがおこるのか、しみやしわはどうしてできてしまうのか、白髪や枝毛はどうやって生じるのか、皆さんは日ごろ疑問に感じたことはありませんか。化粧品には、ダメージを受けた皮フを健全な状態へと改善する作用があります。そして、そこにはさまざまなサイエンスがひそんでいるのです。
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179理学系生命科学動物の体作りの仕組みを知る生物科学科
准教授 田所 竜介講義たった一つの受精卵からどうやって我々の複雑な体ができ上がるのでしょうか?これはまさに生命の神秘です。体作りの仕組みを解き明かすことは、再生医療や創薬などにも繋がります。この体作りの基本について、ニワトリ胚を題材として、一緒に易しく学びましょう。
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180理学系生命科学恐竜のバイオメカニクス生物科学科
教授 内貴 猛講義太古の昔に地球を支配していたと思われている恐竜は、中には体重100トンにも達する巨大な恐竜がいたことが知られています。そんな恐竜を現在の地球によみがえらせたらどうなるだろうと考えたことはないでしょうか。でも、生体工学の立場から考えると現在の地球では巨大な恐竜は自分の体重を支えることができないのです。そのような話からはじめ、恐竜絶滅のなぞを考え、太古の地球に思いをはせながら、生物の大きさについて考えてみたいと思います。
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181理学系環境科学瀬戸内海をはじめとする西日本海域の水質
~ミニ実験:水質の測定をしてみよう~生物科学科
講師 宮永 政光講義実験瀬戸内海を中心として、太平洋などの外洋も含めた西日本海域の汚染状況について講義します。また、淡水域での水質汚染・生体試料を用いた水質汚染調査についても講義します。(ミニ実験として水質の簡易測定を行います。説明も含めて15分程度。)
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182農・医療・生活科学系再生医学多能性幹細胞と再生医療生物科学科
教授 神吉 けい太講義病気やケガにより失われた体の機能を、細胞の力や組織の再生能力を使って回復させる医療が再生医療です。現在、体のどの細胞にも変化できる「万能細胞」を使った医療が実現しつつあります。ES細胞、iPS細胞などの多能性幹細胞と、それらを利用した再生医療の話題についてお話しします。
