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工学部 機械システム工学科
- 教授
中 井 賢 治
- 研究分野
材料力学、衝撃工学、複合材料
- キーワード
圧縮・引張応力−ひずみ特性、ひずみ速度、ホプキンソン棒法
- 研 究
テーマ -
- 高分子材料及び繊維強化プラスチックスの圧縮・引張応力
-ひずみ特性に及ぼすひずみ速度と温度の影響
- 高分子材料及び繊維強化プラスチックスの圧縮・引張応力
研究活動の概要
飛行機、ロケット、自動車、鉄道車両等の構造材料として使用されている複合材料(繊維強化プラスチックス、繊維強化金属材料)、高分子材料、金属材料等の衝撃圧縮・引張応力−ひずみ特性の評価に関する研究を行なっています。具体的には、ホプキンソン棒装置(下図参照)を用いて、高ひずみ速度(1,000/s)下での応力−ひずみ関係を測定し、この関係から強度や吸収エネルギなどの機械的特性を決定します。次に、インストロン試験機により低・中ひずみ速度での応力−ひずみ関係を測定します。両試験結果の比較に基づき、機械的特性に及ぼすひずみ速度の影響を詳細に調べます。

- 希望する
連携内容 -
- 耐衝撃性・耐熱性に優れた新材料の開発
- 各種材料の衝撃圧縮・引張り応力−ひずみ特性値の取得 など
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獣医学部 獣医学科
- 講師
久 楽 賢 治
- 研究分野
CT検査、MRI検査、超音波検査
- キーワード
CT、MRI、超音波、腫瘍
- 研 究
テーマ -
- CT検査を用いた診断の応用
- MRI検査を用いた診断の応用
- 超音波検査を用いた診断の応用
研究活動の概要画像診断は、Ct検査やMRI検査などの最新の機器の発達目ぐるましく、様々な疾患に対する鑑別診断に対し、応用されています。CT検査や超音波検査では、造影剤を用いた撮影法により肝臓や脾臓などの腫瘍疾患に対して鑑別診断が試みられています。MRI検査においては、従来の撮影法に加えて様々な特殊撮影法を駆使することにより、いろいろな疾患に対する鑑別や治療判定への応用が検討されています。
私は、これらの画像診断機器を使用して、最適な撮影法の検討や疾患に対する新たな診断法などの研究をおこなっています。
- 希望する
連携内容 -
- 画像診断装置を用いた研究
- 疾患に対する画像からの病態生理の追求
- 画像診断装置の開発














