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教育学部 初等教育学科
- 准教授
奥 村 弥 生
- 研究分野
教育心理学、臨床心理学
- キーワード
子どもの社会情動的発達、SEL(社会情動学習)
- 研 究
テーマ -
- 子供の社会情動的発達を支える教師の働きかけ
- SEL(社会情動学習)プログラムの開発と実践
- 情動への評価と適応との関連 など
研究活動の概要
子どもの社会情動的発達を支える教師の関わり方に関心を持っています。学校は、学力を伸ばすだけではなく、子どもの社会性や情動発達を促すところです。では、どのような教師の関わり方が、子どもたちの社会情動的能力の育成に寄与するのでしょうか?このような疑問について、データ収集と分析を行っています。
また、心に関する知識やスキルを育てる心理教育プログラムやSEL(社会情動学習)などを参考に、コミュニケーション能力を育てるプログラムの開発等も行っています。このようなプログラムは、問題行動や不適応行動が生じる前の「予防」の意味を持っています。こうしたプログラムを実際の教育現場でどう活用するかについても関心を持っています。- 希望する
連携内容 -
- 子どもの社会情動的能力についてのデータ収集と分析
- 子どもの情動発達を促すプログラムの開発と実践
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教育推進機構 基盤教育センター
- 准教授
奥 村 英 則
- 研究分野
統計科学、計算機統計学
- キーワード
モデル選択、ノンパラメトリック推論、因果推論
- 研 究
テーマ -
- 誤特定モデルにおけるモデル選択
- ノンパラメトリック回帰における変数選択
- 観察データによる因果推論 など
研究活動の概要
統計的手法、特に回帰問題に対する手法の開発に取り組んでいます。またそのプログラム(パッケージ)の作成を行っています。回帰問題は説明変数と応答変数の期待値との関係(回帰関数)を推定する問題です。応答変数に影響を与えている説明変数を選択する手法に興味があります。回帰関数にパラメトリックモデルを仮定する場合とノンパラメトリックモデルを仮定する場合のそれぞれにおいて、変数を選択する方法を研究しています。回帰分析は、例えば共分散分析において、因果効果の推定に使われています。開発した手法を因果推論に応用する研究も行っています。
- 希望する
連携内容 -
- 様々な分野におけるデータに基づく意思決定のため分析など













