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情報理工学部 情報理工学科
- 講師
栗 原 淳 聡
- 研究分野
ヒューマンインタフェース、インタラクション、光工学
- キーワード
空中表示、3D、画像処理
- 研 究
テーマ -
- 空中浮遊像表示の新たなアプローチ・改良手法の提案
- 立体表示の新たなアプローチ・改良手法の提案
- 3D技術と画像処理の融合による社会や地域問題の解決・貢献 など
研究活動の概要
人間が物の場所や形を三次元的に捉えるときには、いくつかの生理的要因が働いていると考えられています。3D表示や空中表示というものは、生理的要因の条件を満たしてあげることで表示物を人間に三次元的に知覚させています。より自然な立体視を目指したり、何もない空間に物があるように見せるにはどうしたらいいか?というのを日々研究しています。
これらの技術はエンターテインメントのほか、衛生面の観点で医療や公共の場への応用も期待されています。
右の画像を右目で、左の画像を左目で(赤い物体が一つに重なるように)見てください。そうすると、空中に浮かぶ赤い物体と、その下にガラス板が置かれているような奥行きを感じると思います。これが、生理的要因のうちの一つである、両眼視差です。

- 希望する
連携内容 -
- 空中浮遊像表示に関する研究
- 立体像表示に関する研究
- 画像処理を用いた産業支援に関する研究全般 など
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生命科学部 医療技術学科
- 講師
富 安 聡
- 研究分野
腎臓内科学、腫瘍生物学
- キーワード
round cell、幹細胞、microRNA、子宮体癌
- 研 究
テーマ -
- Round cellを指標とする新規腎機能評価の検討と尿細管腔再生機序の解明
- 子宮体癌の早期診断に有用な特異的microRNAの同定および機能解析 など
研究活動の概要●Round cellを指標とする新規腎機能評価の検討と尿細管腔再生機序の解明
丸型尿細管上皮細胞(round cell)は、尿中への出現数が少なく、日々の臨床検査では軽視されているため、その出現意義と疾患との関連性を明らかにすることを目指しています。また、round cellは幹細胞の可能性が示唆されており、尿細管腔の再生過程および起源となる細胞の解明に繋がることが期待されています。●子宮体癌の早期診断に有用な特異的microRNAの同定および機能解析
子宮体癌の早期発見に有用なバイオマーカーとなるmicroRNAを同定し、血液検体から検出することを目指しています。さらに、子宮体癌に発現するmicroRNAの機能を解析し、分子生物学的特性を明らかにしていきます。

- 希望する
連携内容 -
- 臨床検体を対象とするround cellや子宮体癌に関する研究 など
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獣医学部 獣医学科
- 准教授
後 藤 聡
- 研究分野
産業動物凛奨学
- キーワード
臨床繁殖学、予防衛生学
- 研 究
テーマ -
- 畜産における生産情報を用いた生産問題の評価
- 牛の繁殖性向上に関する研究
- 牛の症例研究 など
研究活動の概要
これからの産業動物臨床は生産病対策を含む生産性向上のみならず、感染症予防や蔓延防止に寄与することが求められるため、獣医臨床繁殖学および生産獣医療学を中心に、個体・集団における疾病の発生原因、機序および病態解明と診断治療技術の構築を目的とした研究に取り組みたいと考えています。

- 希望する
連携内容 -
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