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生命科学部 生物科学科
- 准教授
長 田 洋 輔
- 研究分野
細胞生物学、生化学、再生医学
- キーワード
骨格筋、筋肥大、筋再生、筋サテライト細胞
- 研 究
テーマ -
- 高負荷時に細胞融合が関与する筋肥大のメカニズム
- 筋再生の開始を制御する分子機構の解明
- 骨格筋幹細胞が自己複製するメカニズムに関する研究
- スフィンゴ脂質による筋細胞の機能制御 など
研究活動の概要
骨格筋は健康な生活にとって必須の組織です。超高齢社会を迎えた現在、加齢に伴う運動機能の低下が大きな問題となっています。これは骨格筋が使用状況に応じて大きくなったり(筋肥大)、小さくなったり(筋萎縮)することが関係します。また、重篤な症状を引き起こす遺伝性筋疾患では、骨格筋の幹細胞である筋サテライト細胞の機能低下が原因のひとつとして挙げられます。本研究室では、骨格筋再生および筋肥大の分子メカニズムを解明することによって、加齢や筋疾患に伴う筋再生能の低下を克服して、クオリティ・オブ・ライフの向上に貢献することを目指します。

- 希望する
連携内容 -
- 筋サテライト細胞の人工的な機能制御による中長期的な筋再生能への影響
- 細胞培養系で筋線維を肥大・成熟させる技術の開発 など
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獣医学部 獣医学科
- 講師
新 井 清 隆
- 研究分野
外科学、病理学
- キーワード
脊髄損傷、再生医療
- 研 究
テーマ -
- イヌ脊髄損傷に対する治療法の開発
- 短頭種気道症候群の病理組織学的解析
研究活動の概要脊髄損傷は獣医学領域においてもしばしば遭遇する難治性疾患です。これまでに細胞移植やサイトカイン投与など様々な治療法が開発されてきましたが、臨床症状を劇的に改善させる方法はいまだ確立されていません。私はイヌ脊髄損傷に対する簡便かつ有効な治療法の開発を目的に、サイトカインや低分子化合物による神経組織修復機構や神経細胞作出法の研究をしています。
- 希望する
連携内容 -
- 再生医療シーズに関する基礎的および臨床的研究
- 病理学的研究全般
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教育推進機構 人文社会科学教育センター
- 准教授
新 井 洋 輔
- 研究分野
社会心理学、集団心理学、組織行動、心理測定
- キーワード
上下関係、リーダーシップ、フォロワーシップ、スキル継承、心理尺度開発、データ分析、障がい学生支援
- 研 究
テーマ -
- 集団内におけるリーダーシップとフォロワーシップの相互作用
- 組織におけるスキル継承と暗黙知の共有
- 質問紙調査による心理尺度の開発と応用 など
研究活動の概要
集団や組織の中で人々がどのように関係を築き、それがどのように維持・継承されていくのかを、社会心理学の視点から明らかにすることをテーマに研究しています。
これまで、大学生の部活動やサークルを対象に、先輩・後輩関係における行動の構造を分析し、上下関係がどのような基準に基づいて形成され、その関係の中ではどのような行動・感情が起きているのかを検討してきました。また、集団のフォーマル性(group formality:上下の地位役割やルールの厳密さ)や人間関係のあり方が、対人行動や集団の機能にどのような影響を与えるかを明らかにしてきました。
さらに、NPO団体を対象として、リーダーのスキルや知識がどのように継承されるのかを分析し、組織が持続するための仕組みについて検討しています。特に、マニュアル化されにくい経験や人間関係といった「暗黙知」の共有の重要性に着目しています。
これらの研究では、質問紙調査やインタビュー調査を用いたデータ分析に加え、心理尺度の開発を通じて、現場の課題を定量的に捉えることを重視しています。
今後は、障がい学生支援の現場での経験を踏まえ、障がい受容やキャリア発達、支援体制のあり方について研究を進め、教育機関や地域社会と連携した実践的な支援の在り方を検討していきます。- 希望する
連携内容 -
- 組織における人材育成・リーダーシップに関する研究
- 職場や地域におけるスキル継承・知識共有の仕組みづくり
- 質問紙調査・データ分析・心理尺度開発に関する支援
- 障がい学生支援・キャリア支援に関する共同研究 など













