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工学部 建築学科
- 講師
池 田 理 哲
- 研究分野
建築設計、建築デザイン、建築空間論、作家論
- キーワード
空間デザイン、地域まちづくり、イスラム圏、ヴェネチア、3Dスキャン、フォトグラメトリ
- 研 究
テーマ -
- 遺産的建築の3D計測調査による空間デザイン・保存活用
- 産官学や地域社会と連携した地域まちづくり
- 建築・都市・プロダクトの設計・制作を通じた実践的研究 など
研究活動の概要
3Dスキャナやフォトグラメトリを用いて、ル・コルビュジエや菊竹清訓などの設計した建築やヨルダン等のイスラム圏の文化遺産の3D計測調査から、空間デザイン・保存活用に関する研究を行っています。リビングヘリテージとしての文化遺産・文化的建築の実態把握とその保存・活用方法の研究にも力を入れています。また、地方自治体と連携した地域まちづくりの実践的研究も行っています。その他、ヴェネチアを中心としたイタリアの都市・建築に関する研究も行っています。
- 希望する
連携内容 -
- 文化遺産・文化的建築の3D計測調査や保存・活用方法の研究
- 産官学や地域社会と連携した地域活性・まちづくり
- 建築・都市・プロダクトデザインの共同研究・制作 など
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教育学部 中等教育学科
- 准教授
池 田 光 子
- 研究分野
中国哲学、近世漢学、近代初期の漢学
- キーワード
懐徳堂、重建懐徳堂、中井履軒、西村天囚
- 研 究
テーマ -
- 懐徳堂における学問の特質
- 明治期以降の漢学および漢学者の様相について
- 懐徳堂関連資料の整理・調査 など
研究活動の概要
「懐徳堂」は、1724年に大坂(阪)の有力町人たちによって創設され、二年後には江戸幕府の官許を得た学問所です。隆盛期には江戸の昌平黌と並び称されるほどでした。その学問は、朱子学を中心としつつも独自の展開を遂げており、経学だけではなく、医学・天文学に関する研究も行われていました。このような懐徳堂の学問的特質に関する研究に取り組んでいます。残念ながらこの懐徳堂は明治初年に閉校となりますが、大正時代に「重建懐徳堂」として復活します。この重建懐徳堂に深く関与していた一人に、西村天囚(1865~1924)という人物がいます。天囚は、当時活躍していた多くの漢学者たちと交流がありました。近年、天囚の関連資料が新たに発見され、天囚の著作類だけではなく、これらの交流に関する新出資料も多数明らかになりました。よって、最近ではこれらの資料の調査研究を行い、近代初期の漢学に関する研究にも取り組んでいます。
- 希望する
連携内容 -
- 近世漢学の研究
- 近代初期の漢学の研究
- 漢学関係資料調査 など













