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理学部 応用数学科
- 教授
浜 畑 芳 紀
- 研究分野
代数学、数論
- キーワード
デデキント和、ゼータ関数、ディリクレ級数、保型形式、関数体
- 研 究
テーマ -
- 正標数のデデキント和の研究
- ゼータ関数、L関数、ディリクレ級数の特殊値の研究
- 関数体の数論 など
研究活動の概要
代数体と有限体上の1変数代数関数体の類似性は古くから知られています。数論はこの両方の土台の上で相互に影響しながら発展しました。私は、デデキント和という特別な数を利用して、数論に生息する関数たち、たとえば、ゼータ関数、L関数、ディリクレ級数、保型形式、保型関数などの性質を研究しています。また、このような関数を利用して、数の性質を研究しています。

- 希望する
連携内容 -
- 有限体の研究 など
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工学部 情報工学科
- 助教
川 畑 宣 之
- 研究分野
情報ネットワーク、ウェブ情報学・サービス情報学、認知科学、知能ロボティクス
- キーワード
システム開発・運用技術、データベース、自己組織化、ニューラルネットワーク
- 研 究
テーマ -
- ニューラルネットワークを用いたシステム監視手法の開発
- 自己進化型モジュラーネットワークアルゴリズムの開発
- 小規模ニッチ分野への情報通信技術の応用 など
研究活動の概要
冬の時代が続いていたAIと総称される技術は、ディープラーニングの登場により再び注目を集め、あらゆる場所で活用されるようになりました。一方で、デジタル技術の導入格差と同様の問題がAIについても懸念されます。私はあまり光の当たらない現場仕事や小規模でニッチな分野に最新の技術を導入するにはどうすればよいのか?その場合、どのような情報通信技術が適しているのか?といったテーマに取り組んでいます。また、AI自体の研究として、教師なし学習である自己組織化といった手法に着目し、新たなアルゴリズムの開発や実応用につなげる研究も行っています。

- 希望する
連携内容 -
- 地域の情報技術活用
- スマート農林水産業 など
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生命科学部 医療技術学科
- 教授
小 畑 秀 明
- 研究分野
臨床工学、生体計測、生体機能評価
- キーワード
補助循環装置、PCPS、ECMO、ECG、EMG
- 研 究
テーマ -
- 小児体外循環時の拍動流の効果に関する研究
- ジェルネイルがパルスオキシメーターに与える影響
- 2点電極による心電図測定に関する研究
- コルセットの効果に関する研究 など
研究活動の概要
医療の現場で工学的手法を用いた研究が直接できるのは基本的には臨床工学技士だけだと思っています。手術室や集中治療室で使用される医療デバイスに関し、工学的手法を用いた改善・改良を行い、よりよい医療を提案できるような研究を進めたいと考えています。

心臓手術の際に心臓の代わりに全身に血液を送る装置「人工心肺装置」は定常流が主流です。心機能の低い新生児や小児の場合は、拍動にすることで抹消循環が向上するという報告もあります。しかしその機能・性能を評価するシステムがまだありません。この機能評価のためのシステムの開発を目指します。- 希望する
連携内容 -
- 生体計測
- 生体機能計測
- 医療機器開発 など
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獣医学部 獣医学科
- 教授
畑 明 寿
- 研究分野
臨床検査学、環境衛生学
- キーワード
臨床検査、薬剤耐性、腸内細菌、ヒ素、分析
- 研 究
テーマ -
- ヒトと動物の臨床検査技術の研究開発
- ワンヘルスの考えに基づいた薬剤耐性菌の調査
- 食品の安全性、機能性に関する研究 など
研究活動の概要
分析化学、特に臨床検査の技術を軸とし、ヒト、動物、環境、食品の健全性の評価や、その手法の開発を行っています。
質量分析装置を用いた微量物質分析(ヒ素など)、細菌の薬剤感受性試験、血液生化学検査を得意としています。
近年では中四国の自治体や企業との共同研究を行い、食品ロス削減、食材付加価値向上を目指した加工法の開発や、食品の機能性成分の体内動態の評価、炎症マーカーの新規検査技術の開発を進めています。- 希望する
連携内容 -
- 血液検査
- 微生物検査
- 食品検査 など
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教育推進機構 学芸員教育センター
- 講師
三 阪 一 徳
- 研究分野
考古学、博物館学
- キーワード
東北アジア、日本列島、朝鮮半島、縄文時代、弥生時代、新石器時代、青銅器時代、土器製作技術、稲作、博物館、三次元計測
- 研 究
テーマ -
- 東北アジア初期農耕文化の考古学的研究
- 文化財の三次元計測
- 日本と韓国の博物館学芸員資格制度 など
研究活動の概要
【東北アジア初期農耕文化の考古学的研究】
先史時代に中国ではじまったイネや雑穀の栽培は、朝鮮半島を経由して日本列島に広がったと考えられています。水田、畑、灌漑などの農耕技術をもった人々の移住により、農耕が広がっただけではなく、各地域の従来の文化も変わっていきました。土器の微細な製作技術の違いに注目し、当時の移住・農耕拡散・文化変化の過程について研究を進めています。【文化財の三次元計測】
考古資料や博物館資料をはじめとする文化財を対象とし、フォトグラメトリやX線CTなどの三次元計測を用いた研究を進めています。【日本と韓国の博物館学芸員資格制度】
日本や韓国の博物館学芸員や資格制度の比較を通じて、それらの特徴や社会・文化的背景について考えています。- 希望する
連携内容 -
- 文化財の三次元計測
- など
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研究・社会連携機構 生物医科学検査研究センター
- 教授
畑 明 寿
- 研究分野
臨床検査学、環境衛生学
- キーワード
臨床検査、薬剤耐性、腸内細菌、ヒ素、分析
- 研 究
テーマ -
- ヒトと動物の臨床検査技術の研究開発
- ワンヘルスの考えに基づいた薬剤耐性菌の調査
- 食品の安全性、機能性に関する研究
研究活動の概要
分析化学、特に臨床検査の技術を軸とし、ヒト、動物、環境、食品の健全性の評価や、その手法の開発を行っています。
質量分析装置を用いた微量物質分析(ヒ素など)、細菌の薬剤感受性試験、血液生化学検査を得意としています。
近年では中四国の自治体や企業との共同研究を行い、食品ロス削減、食材付加価値向上を目指した加工法の開発や、食品の機能性成分の体内動態の評価、炎症マーカーの新規検査技術の開発を進めています。- 希望する
連携内容 -
- 血液検査
- 微生物検査
- 食品検査












