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情報理工学部 情報理工学科
- 教授
荒 木 圭 典
- 研究分野
流体・プラズマ物理学、ユニバーサルデザイン
- キーワード
コンピュータシミュレーション
- 研 究
テーマ -
- 流体、プラズマの運動の基礎的な研究
- ウェブアクセシビリティの基礎的な研究
研究活動の概要流体の運動を解析し、乱れた流れの中で渦がどの様に生成・消滅し、エネルギー輸送に対する損失を発生させているかについて、コンピュータシミュレーションの手法を用いた研究を行っている。
とくにウェーブレット変換と呼ばれる解析手法を用いて、渦構造とエネルギー伝達の関係を分析している(下図)。
この解析手法を用いることで、従来の数学的な手法では理解が困難であった流れの振る舞いの解析が可能になった。
インターネットを用いた情報の伝達において、さまざまな障害に対応する手法を調査している。- 希望する
連携内容 -
- さまざまな流れの数値シミュレーション
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獣医学部 獣医学科
- 助教
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荒 木 真 美
- 研究分野
腫瘍学、組織学、繁殖免疫学、分子生物学
- キーワード
乳腺腫瘍、腫瘍細胞分化、母子間免疫寛容
- 研 究
テーマ -
- 乳腺腫瘍における腫瘍細胞分化に関する研究
- 妊娠時における母子間免疫寛容に関する研究 など
研究活動の概要乳腺腫瘍細胞は様々な分化状態があり、その分化段階によって臨床学的悪性度や予後が異なることが報告されています。そのため、乳腺腫瘍の分化状態を知ることは非常に重要ですが、腫瘍分化メカニズムはまだ不明な点が多いです。本研究は、6型コラーゲンの乳腺腫瘍細胞分化における機能に注目し、主にイヌ乳腺腫瘍を用いて検索をしています。イヌ乳腺腫瘍は管腔上皮前駆細胞形質の腫瘍が多く、この形質の分化メカニズムを知ることは重要と考えられます。今後は様々な分化因子に注目しながら乳腺腫瘍の分化メカニズムやそれに関連した組織形態について、組織学的、分子生物学的に研究します。また、正常な妊娠に必要な母子間免疫寛容についても研究する予定であり、免疫の司令塔である樹状細胞と胎盤由来miRNAの免疫寛容に関する機能を検索します。

- 希望する
連携内容 -
- 乳腺腫瘍や正常組織のサンプル提供
- 分化に関する研究
- miRNAに関する研究
- 免疫学に関する研究

















