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生命科学部 生物科学科
- 講師
山 口 悟
- 研究分野
生化学、生物物理、タンパク質科学
- キーワード
味覚、タンパク質構造
- 研 究
テーマ -
- 味覚変換タンパク質の研究
- 味覚修飾物質に関する研究
研究活動の概要
ヒトの生命科学に関する生体高分子の構造をもとに、その働きを明らかにする研究を行なっています。特にヒトの味覚に関わる分野に注目し、甘いものを「甘い」と感じる仕組みについて研究しています。また、ヒトの味覚を変換するタンパク質の研究も行なっています。ある種のタンパク質はヒトの味覚を変える(例えば酸味を甘味に変える)働きがあります。この仕組みを解き明かすことで、「好ましくない味」を「好ましい味」に変換できるようになるのではないかと考えています。

- 希望する
連携内容 -
- 味覚変換に関する新規物質に関すること など
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獣医学部 獣医保健看護学科
- 准教授
赤 瀬 悟
- 研究分野
微生物学、食品衛生学、人獣共通感染症学
- キーワード
カンピロバクター、食中毒対策、食品安全、ジビエ、鳥刺し
- 研 究
テーマ -
- 鶏肉のカンピロバクター食中毒対策に関する研究
- カンピロバクターの型別試験法に関する研究
- 食肉の生食等に関するリスクコミュニケーションに関する研究
- 愛媛県内の野生鳥獣対策(イノシシ、ニホンジカ、サル等)に関する研究
研究活動の概要
【鶏肉のカンピロバクター食中毒対策に関する研究】
全国各地で多発している加熱用鶏肉の生食等を原因とするカンピロバクター食中毒対策について、特に南九州地方の郷土料理「鳥刺し・鳥たたき」に注目し、生食用鶏肉の衛生管理に関する研究を行う。
【カンピロバクターの型別試験法に関する研究】
食中毒発生時に迅速に検査結果を出すため、細菌特有の遺伝子やタンパク質等を対象とする迅速型別試験法の開発を研究する。
【食肉の生食等に関するリスクコミュニケーションに関する研究】
馬刺し、牛肉ユッケ、レバ刺し等の食中毒リスク情報をどのような対象にどうやって届けるか?従来の情報発信型によらない新たなリスクコミュニケーション手法の開発を研究する。
【愛媛県内の野生鳥獣対策(イノシシ、ニホンジカ、サル等)に関する研究】
県内で深刻な被害をもたらしている野生鳥獣による農業被害や生態系の乱れ等に対して、産官学金の幅広い関係者との連携をすすめながら検査分析や学術面での地域貢献を果たすための研究を行う。- 希望する
連携内容 -
- 養鶏場または食鳥処理場における区分処理に関する研究
- ジビエ処理施設の衛生管理および販路開拓に関する研究
- 食品安全に関する一般向けリスクコミュニケーションの講師派遣、ワークショップの開催依頼 など














