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情報理工学部 情報理工学科
- 准教授
久 野 弘 明
- 研究分野
生体工学、電気工学
- キーワード
生体情報、計測、解析、VR、ロボット
- 研 究
テーマ -
- 身体動作を反映した遠隔操作ロボットの開発
- 防犯カメラ映像を用いた人の行動認識ソフトウェアの開発
- VRを用いたスポーツ練習用ソフトウェアの開発
- 動物の生体情報計測システムの開発 など
研究活動の概要
生体から得られる情報の計測に関する研究を行っています。また、その生体情報を計測するためのセンサの開発や、生体情報を利用した機器やソフトウェアの開発などを行っています。

- 希望する
連携内容 -
- システムの小型化
- アプリの開発
- 遠隔通信技術 など
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情報理工学部 情報理工学科
- 准教授
小 林 亘
- 研究分野
制御工学、流体力学、リハビリテーション工学、システム工学
- キーワード
フルードパワー、リハビリテーション、生活支援、環境融和型システム
- 研 究
テーマ -
- 水圧駆動型人工筋の開発と制御
- 水中歩行訓練の負担を軽減するアシスト装具
- 非常用駆動源に用いる電源不要な純水圧システム
- 楽器演奏を補助する支援システム など
研究活動の概要
一般家庭でも用いられている水道水を駆動源とする水圧システムは、アクアドライブシステムと呼ばれ、潤滑油さえ使用しない100%オイルフリーを実現できることから、環境に優しい新たな駆動源として注目されています。本研究室では、家庭の水まわりや、リハビリテーションなど人体に直接触れる場面でも安心して使用できるシステムの実現に向けて研究を進めています。加えて、流体の流れを制御することにより一切の電源を用いることなく駆動できる純水圧システムについて検討し、停電時でも使用可能な非常用駆動源や防災システムへの適用について取り組んでいます。また、事故や病気等で両手での演奏が困難な方でも楽器を演奏することができる支援システムの研究も行なっています。

- 希望する
連携内容 -
- リハビリテーション、ライフサポート機器への水圧システムの適用
- 停電時にも使用可能な非常用駆動源・防災システムの開発
- 片手での楽器演奏を可能とする支援システムの開発 など
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情報理工学部 情報理工学科
- 准教授
趙 菲 菲
- 研究分野
メカトロニクス、介護・福祉ロボット、空気圧機器
- キーワード
ウェアラブル装置、人間工学
- 研 究
テーマ -
- 介護者のための上半身支援装置の開発
- 視覚障がい児用歩行訓練装置
- 高齢者・重度障害者用褥瘡防止のための自動マットレスに関する研究 など
研究活動の概要
ソフトアクチュエータや組み込みコントローラーなどを用いた一般家庭でも使用できる介護・福祉ロボットシステムに関する研究を行っている。介護者のための上半身支援装置は人間親和性の向上が期待でき、腕部を加え、介護動作の妨げにならない空気圧アクチュエータを用い、狭小・高湿スペースでも利用できるように安価、軽量かつ防水できる組み込みコントローラーの開発も行っている。視覚障がい児用歩行訓練装置は人手不足という問題に直面している歩行訓練士の負担軽減および保護者の心身負担軽減を目標とし、盲児の将来自立を考慮し、一般家庭でも使用できる訓練システムの構築を目指している。また、高齢者・重度障害者を介護する際、寝たきり要介護者褥瘡防止の体位変化作業は必須であるため、介護者の拘束時間が増えるなど、精神的な負担も増える。そのため、問題解決に向けて扁平的ソフトアクチュエータを用い、加圧を時間的に変化させることで、身体とアクチュエータとの接触位置を変え、隙間の生成による蒸れ防止などもできるマットレスの開発を行っている。

- 希望する
連携内容 -
- 介護・福祉ロボット開発全般
- 介護現場との連携
- 歩行訓練士や盲学校との共同研究など
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情報理工学部 情報理工学科
- 准教授
廣 田 雅 春
- 研究分野
データ工学
- キーワード
ビッグデータ、機械学習、データマイニング、可視化
- 研 究
テーマ -
- ソーシャルメディアを用いたユーザの関心の可視化
- ソーシャルメディアを用いたユーザの分析
- 検索結果の効果的な提示方法の開発 など
研究活動の概要XやFlickrなどのソーシャルメディアでは、テキストや写真などの膨大なコンテンツが日々生成されています。そのコンテンツは、実世界の情報や、人々の行動、関心などの情報を表しています。そこで、本研究室では、ソーシャルメディアから、有用な情報を自動的に抽出する手法の開発や、ユーザの情報の分析、ユーザの興味や関心を可視化する研究を行っています。

- 希望する
連携内容 -
- データの分析、可視化
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情報理工学部 情報理工学科
- 准教授
松 下 尚 史
- 研究分野
メカトロニクス、ロボット制御工学
- キーワード
メカトロニクス、ロボット制御工学、制御工学
- 研 究
テーマ -
- ロボット技術を取り入れた自動車システム(カーロボティクス)に関する基礎的研究
研究活動の概要カーロボティクスとは、自動車工学とロボット技術(ロボット工学)を融合させることにより、自動車の「走る・曲がる・止まる」という基本性能をより安全に実現させようとする新たな技術分野である。走行中に、障害物や人を検知し、障害物や人を回避を支援するシステムの開発や、自動車の軽量化にともなう剛性の低下により引き起こされる振動を抑制するためのサスペンションシステムの開発。
- 希望する
連携内容 -
- サスペンションの制御システムの開発
- 障害物回避支援システムの開発 など
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情報理工学部 情報理工学科
- 准教授
栁 貴 久 男
- 研究分野
計算機統計学
- キーワード
統計解析、データサイエンス
- 研 究
テーマ -
- 統計解析ソフトウエアの開発
- 統計教育
研究活動の概要様々な形で存在するデータから統計解析を行っています。「ビックデータ」から何か新しい見地を発見することなども行っています。また、そのための環境・ソフトウエアの開発について研究しています。
その他、一般の方々も含んだ形の統計教育の方法についても取り組んでいます。- 希望する
連携内容 -
- 統計解析
- データ処理
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情報理工学部 情報理工学科
- 講師
菅 野 幸 夫
- 研究分野
数値計算、記号計算
- キーワード
数値計算、記号計算、コンピュータグラフィックス
- 研 究
テーマ -
- 多倍長高精度計算ルーチンの開発
- LISPによる記号的計算の応用
- CG、MIDI関連
研究活動の概要多倍長計算・計算精度保障付き演算ルーチン、記号計算のためのLISPライクなシステムの開発を行っています。
計算精度保障付き演算ルーチンでは、計算の過程で生じる誤差の評価を自動的に行い、最終的に厳密な値の存在する区間を任意精度で求めることが出来ます。
また、記号計算の応用としてMIDIインターフェースを使い作曲システムの研究を行っています。
- 希望する
連携内容 -
- 高い計算精度の要求される技術計算
- 記号的演算の求められるシステム
- MIDI制御システム
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情報理工学部 情報理工学科
- 講師
栗 原 淳 聡
- 研究分野
ヒューマンインタフェース、インタラクション、光工学
- キーワード
空中表示、3D、画像処理
- 研 究
テーマ -
- 空中浮遊像表示の新たなアプローチ・改良手法の提案
- 立体表示の新たなアプローチ・改良手法の提案
- 3D技術と画像処理の融合による社会や地域問題の解決・貢献 など
研究活動の概要
人間が物の場所や形を三次元的に捉えるときには、いくつかの生理的要因が働いていると考えられています。3D表示や空中表示というものは、生理的要因の条件を満たしてあげることで表示物を人間に三次元的に知覚させています。より自然な立体視を目指したり、何もない空間に物があるように見せるにはどうしたらいいか?というのを日々研究しています。
これらの技術はエンターテインメントのほか、衛生面の観点で医療や公共の場への応用も期待されています。
右の画像を右目で、左の画像を左目で(赤い物体が一つに重なるように)見てください。そうすると、空中に浮かぶ赤い物体と、その下にガラス板が置かれているような奥行きを感じると思います。これが、生理的要因のうちの一つである、両眼視差です。

- 希望する
連携内容 -
- 空中浮遊像表示に関する研究
- 立体像表示に関する研究
- 画像処理を用いた産業支援に関する研究全般 など
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情報理工学部 情報理工学科
- 講師
綴 木 馴
- 研究分野
情報統計物理学、脳数理科学
- キーワード
モデル評価解析、画像処理、神経回路
- 研 究
テーマ -
- ガウスモデルで与えられる模型の統計力学的解析
- 画像処理モデルの構築とモデルの解析
- 自己組織化マップの応用
研究活動の概要研究は主に、データ修復モデルの性能評価解析をしている。例えば、さまざまなノイズで劣化した画像を修復する際にどれだけの修復が出来るか?と言う様な問題に取り組んでいる。その他にも新しいモデルの考案もしている。
図は、ガウス過程の修復の様子で、実線が真のデータで、菱形の点がノイズにより劣化したデータであり、破線は劣化したデータから真のデータを推定した曲線である。この様なモデルの性能評価を解析的に解いている。
- 希望する
連携内容 -
- 脳の数理モデルの解析または数値解析
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情報理工学部 情報理工学科
- 講師
横 田 雅 司
- 研究分野
ロボット工学、制御工学、メカトロニクス
- キーワード
メカトロニクス制御機器、パワーアシスト装置、MPU
- 研 究
テーマ -
- 免荷型空気式パワーアシスト装置の開発
- 前後輪二輪駆動電動バイクの制御に関する研究
- 天井カメラを用いた移動ロボットの誘導システムの開発 など
研究活動の概要
MPU (組み込み系)やRTAIを用いて、免荷型パワーアシスト装置や電動バイク、移動ロボット(AGV・AMR)などの空気圧・電動アクチュエータを搭載したメカトロニクス機器や制御システムの研究・開発を行っている。免荷型パワーアシスト装置の研究は、実機を製作し、筋電センサや筋骨格シミュレータを用いて装着者の身体負担を調べ、支援効果を検証している。また、前後輪二輪駆動電動バイクのトラクション制御システムや移動ロボットの誘導システムの研究は、シミュレーションによる解析や制御系設計を行い、実機を用いた検証も行っている。研究を通して、論文投稿や国内・国際会議への参加、特許申請、共同研究など積極的に行う。

- 希望する
連携内容 -
- パワーアシスト装置の開発・評価
- メカトロニクス制御機器の開発・評価
- 制御システムの開発・評価 など
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生命科学部 生物科学科
- 教授
安 藤 秀 哉
- 研究分野
色素細胞学、皮膚科学、生化学、機能性化粧品
- キーワード
メラニン、紫外線、皮膚、美白化粧品
- 研 究
テーマ -
- メラニン色素の皮膚内移動メカニズムの解析
- 培養ヒト皮膚細胞を用いたメラニン生成抑制剤の評価
- 紫外線の皮膚細胞に対する傷害作用の研究
研究活動の概要
- 希望する
連携内容 -
- 新規メカニズムに基づくしみ予防美白剤の探索
- 皮膚老化予防剤、ミトコンドリア活性化剤の探索
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生命科学部 生物科学科
- 教授
神 吉 け い 太
- 研究分野
再生医療、腫瘍生物学
- キーワード
再生医療、iPS細胞、肝臓、癌
- 研 究
テーマ -
- 再生医療のための細胞分化および組織工学の研究
- 癌悪性化の分子機構とその抑制手法の開発
研究活動の概要細胞を使った新しい医療である再生医療には、高い機能を持った細胞材料や、実際の組織を模倣した立体組織を作ることが求められています。遺伝子発現の調節や、細胞培養法の工夫により、より良い細胞材料開発や組織構築につながる研究を行っています。また細胞分化をキーワードに、癌の悪性化を分子レベルで研究し、転移や再発などの悪性化を抑制する方法の開発も行っています。
【最近の成果】
(1)解糖系抑制により低酸素、低栄養環境での細胞死を回避する技術を開発し、立体組織構築に応用(J Biosci Bioeng. S1389-1723,30328-5, 2020)
(2)肝細胞癌の脱分化と悪性形質獲得に、ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC9)が関与する(Cancers 12, E2734, 2020)
(3)肝細胞癌の悪性形質にSonic Hedgehogシグナルが関わっており、その阻害効果が抗腫瘍効果を発揮する(Int J Mol Sci. 21, 3126,
2020)- 希望する
連携内容 -
- 再生医療分野
- 腫瘍生物学分野
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生命科学部 生物科学科
- 教授
内 貴 猛
- 研究分野
生体医工学、バイオメカニクス、再生医工学
- キーワード
組織工学、筋肥大、血流、力学解析、オゾン水
- 研 究
テーマ -
- 厚みのある巨大培養組織作製技術の開発
- 加圧トレーニングによる筋肥大メカニズムの解明
- 高血液適合性血液透析システムの開発
- オゾン氷によるオゾン水の殺菌作用長期化の検討 など
研究活動の概要
病気や事故などで筋組織の一部を失った患者を元の健康な体に戻すには、自己の細胞を培養して作製した筋組織を移植することです。しかし、培養組織中に血液を供給する血管網を作製できないため、厚みのある巨大な培養組織を作製することができません。そこで、当研究室では細胞の自己凝集化技術を応用して培養組織中に血管を作製して巨大培養組織を作製する技術を開発しています。
加圧トレーニングにより筋肉が肥大する現象を細胞レベルで調べることにより、筋肉が肥大する条件を発見し、筋力の衰えや筋萎縮症等を治療する方法の開発を目指しています。
人工透析装置に超音波を照射したりして今までにない機能を付加した装置を開発しています。
強力な殺菌作用があり、数分後には酸素に変化して無害になるオゾンを活用しやすくするためには、殺菌作用を長期化する必要があります。オゾンを水に溶け込ませることにより30分程度まで殺菌作用を延長させることができますが、それを凍らせてオゾン氷にすることにより、さらに長期化させる技術を開発しています。
- 希望する
連携内容 -
- 再生医工学関連技術の開発
- 医療機器を含む生体工学関連機器や技術の開発
- 循環系、筋骨格系の疾病の発生メカニズムの解明と治療方法の検討 など
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生命科学部 生物科学科
- 教授
猶 原 順
- 研究分野
環境分析化学、水処理技術、元素分析
- キーワード
促進酸化処理法、有害元素、紫外線処理、ICP-MS
- 研 究
テーマ -
- 促進酸化処理法による環境汚染物質の分解・無害化
- ICP-MSによる環境試料中・生体試料中元素分析
- エキシマランプによる低圧水銀ランプの代替技術開発 など
研究活動の概要
水銀含有紫外線ランプによる水処理技術(有機物分解、殺菌)に代わる新光源(エキシマランプ:写真)の特性を評価し、代替新技術として確立することを検討しています。 また、飲用水中の元素濃度と、その地域に居住しているヒトの毛髪中元素濃度を、高周波誘導結合プラズマ質量分析(ICP-MS)で測定し、各地域で生活しているヒトの毛髪中の有害元素濃度と飲用水中元素濃度との関係を明らかにすることや、安定同位体比分析および微量元素分析による農産物及び海産物の産地判別の研究を行っています。

- 希望する
連携内容 -
- 環境汚染物質の分解・無害化
- 環境試料中・生体試料中元素分析 など
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生命科学部 生物科学科
- 教授
中 村 元 直
- 研究分野
細胞情報学、受容体学、分子生物学、脂質生化学
- キーワード
G蛋白質共役型受容体、脂質、シグナル伝達、細胞内輸送
- 研 究
テーマ -
- G蛋白質共役型受容体(GPCR)を標的とした臨床薬の開発
- 疾患(アルツハイマー、糖尿病など)の治療対象となる創薬標的GPCRの探索
- 抗がん剤耐性に関わるGPCRの発見と耐性回避薬の開発
- 肥満に関連したGPCRの研究とこれを標的とした抗肥満薬の創製 など
研究活動の概要
G蛋白質共役型受容体(GPCR)を標的する創薬のための基盤研究を進めます。
疾患の成因に関わるGPCRのの探索とその制御剤(治療薬)の開発を行なっています。
がん、肥満、糖尿病、アルツハイマーなどの疾患に着目した研究(関連GPCRの研究)を進めています。
- 希望する
連携内容 -
- 生理活性物質の探索/開発(受容体リガンドとしての評価)
- 疾患成因となるGPCRの探索、創薬標的としての評価
- 人工リガンドの活性評価 など
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生命科学部 生物科学科
- 教授
林 謙 一 郎
- 研究分野
農芸化学、植物生理学、植物保護科学
- キーワード
植物ホルモン、オーキシン、植物成長調節
- 研 究
テーマ -
- 植物ホルモン・オーキシンの分解機構に関する研究
- オーキシン関連化合物の合成と評価
- 植物成長調節剤の開発
研究活動の概要
植物ホルモン・オーキシンを不活性化する仕組みを調べています。オーキシンを分解するGH3酵素を、強力に阻害する薬剤KAKEIMIDEなども見出しました。植物内でのオーキシンの分解を抑制する薬剤は、作物を含めて多様な植物種のオーキシン濃度を人為的に調節することができることから、挿し木の発根や果実の着果・肥大を促進する作用があります。

- 希望する
連携内容 -
- 医薬、農薬などの分子設計、植物成長調節剤の評価
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生命科学部 生物科学科
- 教授
原 村 昌 幸
- 研究分野
創薬化学、ケミカルバイオロジー
- キーワード
ペプチド化学、ケミカルプロテオミクス
- 研 究
テーマ -
- 生理活性をもつ新規化合物の設計・合成研究
- 低中分子生理活性化合物と結合タンパク質との相互作用解析技術開発研究
研究活動の概要
●ペプチド合成を基盤とした創薬化学研究
生理活性ペプチド・タンパク質の部分ペプチドを合成し、生理活性タンパク質が受容体と相互作用するために必要な活性必須部位を明らかにしながら、それを利用した低分子有機化合物の設計、合成研究を行います。
●ケミカルバイオロジー研究
Biological assayで活性が見られた化合物をプローブとして、結合タンパク質を同定し、新たな創薬標的候補を見出す技術の開発研究を行います。
- 希望する
連携内容 -
- ペプチドをベースとした新規医薬品化合物の設計・合成研究
- 生理活性化合物の活性標的タンパク探索
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生命科学部 生物科学科
- 教授
松 浦 宏 治
- 研究分野
生理学、マイクロ流体工学、生殖補助医療
- キーワード
精子選別、受精卵培養、メカノメディスン
- 研 究
テーマ -
- 試験紙デバイスを用いた精子運動性評価(詳細下記)
- メカニカル受精卵培養システム開発と受精卵発育機構研究
- マイクロ流体デバイスを用いた細胞分離 など
研究活動の概要
不妊治療クリニックでは顕微鏡を用いて精子の運動性および数を計測し、不妊治療で精子を使用します。普通、家庭に顕微鏡はほとんどありません。精子を観察することなく、お家で簡単にチェックできるような試験紙を使って精子の運動性を調べることが目的です。我々が開発したアッセイでは、少量の精液を試験紙上に置くと、精子内の酸化還元酵素による触媒反応が関与し、30分後に紙の色が変化します。その紙をスマートフォンのデジタルカ メラを使って撮影・解析すれば、精液内の精子数および運動性を、場所を選ばずに調べられるようになります。また、精子の運動に必要なATP濃度もこのフォーマットで化学発光を用いて検出できます。

- 希望する
連携内容 -
- 生殖補助医療用途デバイスの実用化
- マイクロ流体デバイスを用いた細胞工学応用
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生命科学部 生物科学科
- 教授
松 浦 信 康
- 研究分野
生物有機化学
- キーワード
天然資源、生活習慣病
- 研 究
テーマ -
- 天然資源を利用した生活習慣病予防および治療薬の開発
研究活動の概要
世界中には、まだまだ未知の機能を有する資源が眠っていることが知られています。現在、生活習慣病は、社会問題にもなっており、その予防、治療薬開発は急務となっています。そこで細胞培養が有する様々な機能を利用し、食経験を有する天然資源を中心として、生活習慣病予防および治療効果を有するものを探索し、その中に含まれる活性本体化合物を明らかにする研究に取り組んでいます。

- 希望する
連携内容 -
- 様々な実験動物モデルでの検証
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生命科学部 生物科学科
- 教授
三 井 亮 司
- 研究分野
応用微生物学、食品微生物学、応用酵素学、微生物生態学
- キーワード
共生微生物、腸内細菌代謝産物、発酵食品、機能性食品素材
- 研 究
テーマ -
- 植物葉上に共生する細菌の植物生育促進効果の解析
- 腸内細菌による食品成分の物質変換とその応用
- 微生物の増殖制御による食品の保存期間の延伸に関する研究
- 産業利用可能な微生物および微生物酵素の開発とファインケミカル生産 など
研究活動の概要
微生物は多種多様な環境に適応に生育しています。私たちはその一部を食品や環境浄化などに利用して生活を豊かにしてきました。これまで人類が利用してきた微生物はごくごく一部であることもわかってきました。現在知られる条件では培養できないため、これまで知られてこなかった微生物の存在が明らかになっており、新たな遺伝資源として注目されています。私たちの研究室では私たちが生きる環境において目に見えないところで、農業、食品加工、人の体の中や外で私たちの健康を支えているようなこれまでに知られていない微生物の力を見いだし、その能力を担う酵素や代謝、それにより生み出される化学物質を私たちの生活を豊かにするために活用することを目指しています。

- 希望する
連携内容 -
- 植物生育促進活性を持つ微生物の研究や応用
- 食品や化粧品など微生物、微生物酵素、微生物代謝産物を活用したものづくり
- ヒトに有用な微生物を生かした新規な機能性食品や飲料などの開発
- 環境浄化に寄与する微生物の解析や利用 など






